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洞性頻脈: TACH-FEVER
2023/2/20 洞性頻脈
結論 洞性頻脈は、原因を考える 洞性頻脈に対して、脈拍を落とすことは得策ではない(危険) TACH-FEVERの語呂合わせはよく使う 洞性頻脈 洞性頻脈はよく起こります。 よくあるのは、ショックインデ ...
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やりがいと給与
2022/12/26 給与
結論 やりがいと共に給与に反映されるシステムがよい 給与は成果次第で資格の取得ではない(国家資格除く) 勉強して成果を示した分、給与に反映される仕組みがあるとよい やりがいは優先されるべきか 若いうち ...
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総合診療科での診療看護師(NP)の働き方
2022/11/12 診療看護師(NP)
結論 総合診療は、看護との親和性が最も高い診療科 他科が診たがらない症例は、積極的に診療看護師中心に診療の補助ができるかも どこの診療科でも使える知識ばかり はじめに コメントで総合診療での診療看護師 ...
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診療看護師(NP)は医者レベルの最強の資格ではない
2022/11/3 診療看護師(NP)
結論 診療看護師(NP)といっても、人による すごい人も当然いるけど、(人間的にも・コンプライアンス的にも)できない人の方が多い 賢さだけで言えば、研究コースの大学院の方が、よほど上なのでは 診療看護 ...
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VExUSでうっ血を評価(LEXUSじゃないよ)
2022/10/31 エコー
結論 臓器障害の原因がうっ血の場合は、VExUSで評価 下大静脈評価に加えた客観的指標をとりいれてみる 臓器のうっ血がありそうなら、治療反応性評価として使用する 臓器障害の原因はうっ血 or 虚血 臓 ...
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チーム医療
2022/10/20 チーム医療
結論 組織の欠点を最も理解しているのは、末端の人材 末端の人材が主体的に行動すれば、組織は変わる できないのは、教育の問題に加え上司の問題が最も大きい チーム医療 最近、最強チームを作る方法を読んだの ...
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黄色ブドウ球菌(MSSA)に対する抗菌薬
2022/10/2 MSSA
結論 看護師の初学者向けに、黄色ブドウ球菌にたいする抗菌薬の使い方をかいてみました 基本的には、セファゾリン(CEZ)でOK 髄液移行性を考えるなら、CEZでは戦えない Inoculum effect ...
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動脈血と中心静脈血を同時に採るのはなんで?
2022/9/29 Co2 gap
結論 中心静脈血液ガスでは、中心静脈血酸素飽和度のチェックができる 動脈血液ガスでは、酸素化の指標ができる 中心静脈血液ガスと動脈血液ガス同時採取の場合は、CO2 gapがわかる はじめに 日経メディ ...
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先生と呼称
2022/9/29 呼称と先生
結論 「先生」と呼ばれる職業は、立派な方が多い 一方で、人の上に立つ人間であると勘違いしている人も多い 呼称の重要性 Yahoo! ニュースに、大阪府議会で議員の事を「先生」と呼ばないで、という議案が ...
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診療看護師と医療への貢献
2023/4/25 診療看護師(NP)
結論 診療看護師は、日本では医師補助的な役割 当然、処方権や手術などもできない 現行の法制度下で行えることは、内科的な使える知識の習得が優先されてもよい 外科的な手術助手などは、本来外科医だけで成り立 ...